2018年10月に6号機が市場に投入され約1年3ヶ月が経ちました。

絆やGODなどのように長く使える6号機が中々無いのが現状かと思います。

それにも関わらず、1年後には完全に6号機に移行します。

考えるだけでおぞましいです。

本日はそんなお話しを売り手の立場も踏まえて「スロットの今後について」少しお話しさせて頂きます。

6号機のスロットが稼働しなければ売れなくなる

6号機の稼働がこのまま良くならなければ、益々スロットは売れにくくなります。

市場の6号機に対する期待感が減っているからです。

どうせ動かないものに投資なんてホール様も出来ません。

撤去する機械の穴埋めに6号機で補填していく程度。

要は、繋ぎの役目でしか6号機の存在価値が無くなってしまうのです。

スロットの撤去台数

おおそよ全国で100万台程度とも言われています。

12ヶ月で100万台を入れ替えていく。

全て入替を新台で補うと考えた場合、1ヶ月で約8.3万台の入替が必要になってきます。

1ヶ月に8.3万台…。

正直不可能に近い数字です。

現実問題、北斗〜天昇〜が約5.5万台。

2月に出てくるバジリスク絆2が約4万台!?

3月に出てくる鬼武者が約2万台!?

これだけのビッグタイトルが出揃ってもこの台数です。

また入替が目的ではなく、入替が不要なメイン機種かどうか…。

これが果たさなければ意味ありません。

結局は繋ぎの為の機械だったら、倉庫に眠ってしまって元も子もないのです。

スロット→ぱちんこへの工事

先日こんなツイートをしました。

このままスロットが壊滅的であれば、スロットからぱちんこへの動きが加速すると思います。

動かないスロットを置いておくくらいなら低貸しのぱちんこでも置いた方がマシです。

また、スロットのアウトは悪くなる一方です。

最近は、新台入替しても初週平均が10000なんてのもザラにあります。

それ比べてぱちんこはまだ良い方です。

4個賞球から3個賞球になった事。継続率が撤廃された事。天井(遊タイム)が付く事。

今の稼働や粗利などの実績から見てもぱちんこの方が優秀です。

とてもミクロの話しではありますが、私自身スロットよりぱちんこを打つ頻度が上がっています。

このままスロットが悪い状況であれば、ぱちんこへの動きが加速すると思います。

そうなりざるを得ない状況になってしまうかもしれません。

もし、ぱちんこ工事が無くても休憩コーナーとして島を潰していく選択肢も出てくるかもしれません。

打開策はあるのか!?

良い機械が市場に投入される事。

これに尽きてしまうのですが、あまりにも簡潔すぎるのでもう少し詳しく書きます。

①メイン機種となるヒット機種が誕生する事

ユニバーサルや大都には特に期待したいところです。

Sammyもエウレカがある程度良かった事を考えるとこちらにも期待です。

直近であれば、バジリスク絆2。この動きが一つポイントになるかと思います。

この動き次第では益々スロットの購入は控え目になるでしょう。

②6.1号機

まだ、市場に登場していない6.1号機。

出玉性能はあまり変わらないものの売上が立ちやすくなる可能性はあります。

4個賞球から3個賞球で起きたような事が、スロットでも起こる可能性はあるかもしれません。

メイン機種の誕生や6.1号機次第ではスロットが勢いづく可能性があります。

しかし現状は、ぱちんこにシフトしていく動きの方が強いかもしれません。

まとめ

①スロットが益々売れなくなってくる!?

②スロット→ぱちんこの動き加速!?

③メイン機種誕生や6.1号機に期待!?

個人的にはスロットの方が好きなので、スロットには頑張って欲しいです。

特に5月に導入されるジャグラー。

ジャグラーがこける事が1番おぞましいです。

兎に角、なんでも良いから動くスロットを市場に!!

メーカーの開発陣営に未来を託して終わりとさせて頂きます。

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