最近、こんな事をよく耳にします。

店長
店長

最近の機械は設定看破の要素が多すぎる。
ユーザーに見切られるスピードも早くなっている

設定看破要素が多くなることでの弊害

・ユーザーの見切りが早い

設定看破の要素が多くなれば、当然機械を見切るスピードが早くなります。

5号機と違い、6号機の方が設定に比較的忠実です。

そんな6号機に設定看破要素が多く積めば、容易に設定判別することが可能です。

・一度やめられた機械にその後座らない

設定判別が容易であると、一度やめた台に座りたいと思うユーザーは少ないです。

それが低設定だと思われてしまうから。

実際には、高設定が使われていたとしても中々座りにくいものです。

・そのコーナーの期待感が下がる

設定看破が容易であれば、やめる確率も上がります。

その後も座る人が中々出てこない。

その後、閑散した状態が続いてしまうのです。

・結果的に高設定投入頻度が下がる

折角、高設定を使ってもユーザーの反応が無ければ意味ありません。

出玉アピールの為なのに、アピールが出来ない。

これだったらジャグラーに割を回した方が良いわけです。

・購買にも影響が・・・

最近、設定看破の要素が多い機械を支持するホール様が減りました。

以前までは、「設定アピールできる!」と考えている方もいました。

最近では、「もういい加減に設定看破要素多すぎ・・・。」と思う方が大半です。

設定看破要素が多くなることでの弊害 最後に

ユーザーに支持される為に、設定看破を多くしてきた昨今の機械。

確かに、ユーザーにとっては有難い事かもしれません。

しかし、その設定を使うホール様に支持して貰えなければ高設定も使って貰えません。

最近は、設定看破要素が多くなり過ぎているように感じます。

出玉のスランプである程度判別しやすくなった6号機。

その分、設定看破要素は少なくしても良い気がします。

ホール様が高設定を使って貰えて初めて意味を成します。

ユーザーファーストだけでなく、ホール様にも支持される機械作りをお願いします!

以上、【設定看破】の機械が多くなった事での弊害でした。

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