アンケート結果

Twitterより引用

・6号機のみになった引退するのか?

1位 48% 引退しないが来店頻度減

2位 30% 引退しない

3位 19% 引退する

4位 引退しないし来店頻度増

【サンプル数 520票】

アンケートの信憑性

・アンケート結果の収束

母集団の数サンプル数
1,000279
10,000370
100,000383
1,000,000384
10,000,000384
100,000,000384

※誤差±5% 信頼度95%

1000人以上のアンケートの場合、概ね400票以上あれば確率が収束するそうです。

今回のアンケートは520票なのでサンプル数としては十分な結果になります。

しかし、当然多少の誤差があります。

また、実際の遊技者がアンケートに答えてない可能性もあります。

引退すると言っても、実際には「辞められない人」も考えられます。

信憑性は高いですが、そんな事も踏まえ考察させて頂きます。

ユーザーの減少人数

・ユーザー人口: 2019年 おおよそ950万人

・引退する人: 19% 【950万人×19%=180.5万人】

誤差±5%を考慮

171.475万人〜189.525万人

本当に引退する割合が19%の場合、

約171万人〜約190万人の人間が6号機になったら打たないという結果になります。

しかし、これには「パチンコはするが、スロットは打たない」というのは考慮されてません。

一概にこれだけ減少するとは言い難いものになります。

それでも大打撃のユーザー減少

50万人=東大阪市の人口くらい

100万人=千葉市の人口くらい

150万人=福岡市の人口くらい

大都市が丸々一個無くなるくらいの、ユーザー人口減少になります。

1人辺り、月平均5万円の売上に貢献していると仮定した場合、

50万人でも5億の売上減少になります。

20兆円産業と言われていますが、

普通に考えれば、大打撃です。

それが、2021年1月末に起きる可能性がある訳ですから…。

規制緩和や機械供給の行方

実際に19%の人が引退するとは、私は思っていません。

人の考えは流動的ですし、ぱちんこ・スロットには依存性というのも含まれています。

また、規制緩和や機械次第では引退しない人も出てくるはずです。

規制緩和は過度な期待ですが、楽しい機械が出てくる事はあると思います。

実際、5号機初期には業界全体が絶望的でしたが、だいぶ盛り返しました。

6号機に完全移行する前に、ユーザー離れを食い止められる機械が出るかどうか。

ここが引退を引き止める大きなポイントだと思います。

6号機完全移行時のユーザー減少まとめ

・数十万人単位でユーザーが減少する可能性大

・現状では約19%が引退を考えている

・楽しい6号機が市場に投下されれば、引退阻止できる可能性あり!?

2019年末には、ハーデス・モンハン・絆の撤去。

また、来年には凱旋・沖ドキ・サラ番の撤去が待ってます。

徐々にユーザーが減っていく事は間違いないので、何とか喰い止めたいところです。

以上、【完全6号機に移行したらユーザー人口はどのくらい減るのか?「アンケート結果&考察」でした!

ブログ村

にほんブログ村 スロットブログ スロット情報へ
にほんブログ村 ↑記事が良かったら応援【PUSH】下さい!!