厚生労働省は11月20日、ギャンブル依存症の治療を公的医療保険の適用対象とする方向で検討に入った。厚労省は「ギャンブル依存症に対する効果的な依存症集団療法プログラムが開発され、効果が確認された」と説明している。 

アミューズメントジャパンより

・ギャンブル依存性患者推移

平成26年度 2,019人

平成27年度 2,652人

平成28年度 2,929人

平成29年度 3,499人

ギャンブル等依存性対策基本法の概要

・平成30年 10月5日施行

ギャンブル依存性の人間を対象に、本人・家族が日常生活・社会生活を円滑に営むことができるように支援。

公的医療保険適用について 管理人コメント

・有り難い取り組み

間違いなくパチンコによる依存性患者はいると思います。

保険適用となれば、積極的に治療する人も出てくるでしょう。

少しでも依存性患者が少なくなる事を願います。

・税金投入の是非

ギャンブル依存性は本人の問題だと思う人もいます。

そんな人の為に税金が投入されるのはいかがなものでしょうか。

反対する人間も多くいると思います。

・ギャンブル依存性予備軍

実際には、上記の患者数よりギャンブル依存性患者はいると思います。

どれだけの人数を把握できるのか。

IRにおける問題は山積みです。

・思考停止している

依存性で借金している人もいると思います。

借金の事しか頭に無く、何も考えられなくなっている人も多くいるはずです。

そういった方々が前向きに生きる上では良い制度だと思います。

・保険適用したいが周りの目が気になる

実際に保険適用したいが、周りの目を気にして行けない人もいるはずです。

その人を助けてあげる、家族や周りのサポートも必須だと思います。

・保険適用で解決するの?

保険適用だけで、根本的な解決になるかも疑問です。

再発する可能性だってあります。

やはり、本人の「意思の力」が重要だと思います。

公的医療保険適用について まとめ

・公的医療保険適用で進んでいる

・保険適用だけで解決するかは疑問

・本人や家族の「力」が1番大切

個人的には、IR(カジノ)を進めていく上でギャンブル依存性が問題。

その問題に国として解決に取り組んでいる。

こんな感じの体のいいようにしか聞こえません。

結局は、自分自身が変わる以外方法はありません。

自分の人生を他人が助けてくれるほど世の中甘くないからです。

人間やめますか?ギャンブルやめますか?

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