ペガサス
ペガサス

店長なんとか1台お願いできませんか!?目標達成出来ずに困ってます。助けて下さい!

よっしゃ!ペガサスが言うなら助けてやろう!その代わりこっちが困った時宜しくなっ!

店長
店長
ペガサス
ペガサス

ありがとうございます!!

一昔前はよくこんな事がありました。

しかし、こういったケースというのは間違いなく減りました。

本日はそんなお話しです。

関係性で機械を買う時代は終わり

以前までは、お付き合いでパチンコ・スロットを購入頂くケースはよくありました。

このお付き合いというのは、営業マンとお客様との関係性です。

普段から仲良くしていたら、困った時に助けてくれる。

逆に困っていたら助けてあげる。

こういった関係性があったように思います。

これがメッキリ減ったと思います。

困った時に助けて貰う。困った時に助ける・・・。

困る困らないというのは例えばこんなケースです。

話題性のある機械が出た時しっかり用意する

所謂、クソ台は営業マンにとって売りにくい機械になります。

当然、お客様からしても買いたくない機械です。

そんなクソ台は売れにくく、困ってくれる時に助けて頂いてました。

逆に話題性のある機械は、お客様の要望が多くなります。

そうなった場合には営業マンとして、しっかりとご用意する。

こういった構図が成り立っていました。

しかし、今はそんな構図は少なくなりました。

理由は2つあると思っています。

新台の価値が下がった

今は月に数十機種と販売があります。年に直すと何百機種です。

そのうちヒット機種が生まれる確率は何%でしょうか?

おそらく一桁台も無いと思います。

また、約40万円する機械が1週間経ったら中古価格が半額になっている。

こんな事は多々あります。

さらには、いくら話題性がある機械やスペック評判の良い機械でも、ヒット機種にならない事は多いです。

それ程に新台自体に魅力が無くなっています

そして、新台がヒットしても増産増産を繰り返し、気が付けばそれすら価値が下がっています。

新台購入に関してお客様が困るケースが少なくなりつつあるんです。

当然困る必要(助けて貰う必要)が無ければ、クソ台を買う理由もありません。

関係性だけでは話題機種が手に入らなくなった

以前であれば、営業マンの裁量で話題機種をご用意するケースもありました。

しかし、今はかなり減っています。

クソ台を如何に買って貰えているか。

これを事細かに見る場合が多いです。

分かり易くイメージすると、

・Aパターン

クソを2台購入して貰い、助けて頂いた。

話題性のある新機種を10台欲しいとのご要望がある。

助けて貰ったお礼にしっかり10台ご用意。

Bパターン

クソ台を2台購入して貰い、助けて頂いた。

話題性のある新機種を10台欲しいとのご要望がある。

10台ご用意したいけど、割当が決まっていて7台分しか無い。

最近はBパターンが多く、営業マンはそれを伝達するしかないんです。

このような状況だとお客様からすれば、営業マンと仲良くする必要があまり無いのです。

仲良くしても助けて貰えるケースが少ないからです。

双方共に仲良くする関係性が意味をなさなくなった

・以前

仲良くすれば困った時に助けて貰える!良い機械もしっかりご用意しないと!

ペガサス
ペガサス

クソ台買ってあげたら、欲しい機械しっかり持ってきてくれる!仲良くしたろ!

店長
店長

・現在

クソ台購入して貰っても新台の割当決まってるなぁ。

ペガサス
ペガサス

仲良くしても結局貰える台数一緒やしなぁ。そもそも新台ですら最近そんな動かん。

店長
店長

ましてや、以前より購入判断の材料はシビアになっていると思います。

シビアになっている機械選定

全く同じ機械評価の2つがある場合、どちらを購入するでしょうか?

・ユニバー○ル営業マン

普段からの付き合いは希薄。そこまで仲が良いわけでは無い。メーカー的に今後の新機種に期待ができる状況

・山○営業マン

普段から物凄く仲良くしている営業マン。しかし、メーカー的に今後の新機種に期待ができない状況。

おそらく購入するのはAが大半かと思います。

全国過去機種の販売台数を考慮してもその傾向を強く感じます。

理由としては、仲の良さだけで機械選定したら経営は成り立たないからです。

「仲の良さで機械選定しました!」という事を、オーナーに言える機械選定者はいないと思います。

昔以上に慎重に機械を購入する方が増えている傾向です。

「関係性や付き合いで機械買う店舗・法人減ってきたよね」まとめ

・新台の価値が下がってきている

働き方改革で営業マンの時間も、お客様の時間も少なくなってきています。

さらには付き合いで新台がどうにかなるケースも稀です。

そう考えれば、関係性が薄くなるのは必然です。

昔みたいな営業スタイルが良いと思う時もあります。

しかし、時代の変化に付いて行かないと生き抜いていけません。

企業も個人も一緒です。

少し、ドライ(ビジネスライク)にはなりますが事実だと思います。

この事実を受け入れてこれからも精進です。

以上、「「関係性や付き合いで機械買う店舗・法人減ってきたよね」でした。

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