高純増(リゼロ)の機械が支持された

・リゼロが支持された理由

1.コンテンツ

2.高純増

3.高純増で2400枚完走

4.高い期待枚数

大きく分けてこの4つだと考えています。

それぞれについて考察していきます。

コンテンツ力

・検索ワード&検索ボリューム
あしたのジョー 33,100
宇宙戦艦ヤマト90,500
うる星やつら40,500
俺の空9,900
巨人の星14,800 
キン肉マン368,000 
エヴァンゲリオン201,000 
カイジ90,500 
花の慶次49,500 
仮面ライダー673,000 
必殺仕事人40,500 
北斗の拳135,000 
牙狼40,500 
ルパン三世165,000 
笑うセールスマン40,500 
バジリスク301,000 
聖闘士星矢60,500 
シンフォギア201,000 
サイボーグ00927,100 
シュタインズゲート201,000 
ガルパン74,000 
ダンまち74,000 
化物語110,000 
まどマギ (まどマギ2 )110,000 (16,500)
リゼロ301,000 
ワンパンマン2,240,000 
盾の勇者の成り上がり246,000 
僕のヒーローアカデミア450,000 
なんでここに先生が!?27,100 
宇宙よりも遠い場所 49,500 
ゆるキャン△ 22,200 
進撃の巨人1,000,000 
けものフレンズ165,000 
君の名は201,000 
約束のネバーランド450,000 
あの花33,100

コンテンツ力測定はあるキーワードツールから弾きだしています。

これを出したのは「あの花」が市場に出る前よものです。

「あの花」と「リゼロ」には約10倍もの差があります。

リゼロの第2期は2019年11月8日から放送される予定です。

それくらい、旬なコンテンツになります。

ファン層も若者や所謂オタク層に多い傾向かと思われます。

要は、1番お金を自由に使える学生や独身世代に刺さる今を掛けるコンテンツになろうかと思います。

それ程にコンテンツ力が強く稼働が伸びやすい要因が揃っていました。

高純増

6号機の中でも最高峰の純増8枚を搭載している機械になります。

今の若者(20代後半)は5号機世代になります。

多くは、4号機みたいな高純増というのも体感した事がありません。

純増MAX3枚に慣れているユーザーが、純増8枚を体感すれば興奮すると思います。

しかし、果たして高純増が支持されたのでしょうか?

答えはNOだと思います。

何故なら、蒼天の拳は既に純増6枚でリリースされていたからです。

それにも関わらず、あまり支持される事はありませんでした。

結局は減少区間があり、ならした純増が2枚〜3枚になってしまうのが1つの要因だと思います。

せっかくの6号機のメリットである高純増の機械でも、出玉区間だと思っている最中に減ってはあまり印象がよくありません。

次からが支持された大きなポイントだと思います。

高純増+2400枚完走する

6号機では2400枚完走したら、強制的に終了するのは周知の事実です。

5号機では「目指せ万枚」から6号機では「とりあえず完走を目指す」に変化していると思います。

リゼロにおいては、高純増のまま2400枚駆け抜けるという他6号機に無い射幸性があります。

時間換算で言えば30分程度でしょうか!?

2400枚のゴールがものの30分で出るのは正に5号機ユーザーが感じた事のない領域です。

これが支持された大きな要因だと思います。

高い期待枚数

設定1の初当りで約1000枚期待値があると言われています。

これだけ高ければゴール設定の2400枚までのイメージが湧きやすいです。

・目標設定理論

明確な目標の効果

明確で具体性を持った目標は、曖昧な目標よりも高いモチベーション(動機づけ)効果を持つ。

何の為の仕事なのか、その業務が何の意味を持っているか、を明確にした場合と、何も知らされずに業務を遂行させた場合とでは、明らかに意味を明確にした場合の方が人は高いモチベーションを持つことが出来る。

https://leadershipinsight.jp/
explandict/目標設定理論%
E3%80%80goal-setting-theory

目標が明確になっている場合、モチベーションが上がるそうです。

しかし、あまりにも乖離した目標だった場合やる気を阻害する可能性もあります。

例えば、営業マンの私はこんな感じです。

【会社からの命令】

・目標達成率 110%を目指せ

・目標達成率 300%を目指せ

大きな目標を設定する事は大切ですが、手に届く範囲か否かも大切になってきます。

この場合、目標110%の方が現実的であり頑張れば達成できるというイメージが湧きます。

逆に300%だった場合は最初から無理と決めつけてしまいモチベーションが上がりません。

高い期待枚数がある事によって、2400枚というゴールが手に届く範囲だと感じます。

これも支持された要因だと思います。

今後の6号機において

・2400枚をイメージできる機械

これが重要になってくると思います。

純増が低くてもバランスが取れていれば問題ないかと思います。

現にゲーム数の上乗せなどを楽しみたいユーザーも沢山いると思います。

なので、全てが全て高純増の必要は無いです。

しかし、期待枚数が極端に低い台なんかはあまり支持されないように気がします。

・コンテンツ

・2400枚のイメージできる台

・演出バランス

ここら辺が重要になるだろうと予想しています。

高純増の機械(リゼロ)が支持されている理由 まとめ

・コンテンツ

2018年末にリリースされた、アナザーゴッドハーデス-冥王召喚-なんかも想像よりは悪く無いなんて声を聞きました。

これは、ハーデスというコンテンツとGOD揃いの完走が目に見えるというのがあったからだと思います。

しかしながら初代ハーデスには敵いませんし、純増も物足りないという壁がありました。

今後、様々な6号機が出てきますが単純に純増が高い機械だけを評価するのはナンセンスだと思います。

純増4枚だろうが、純増11枚だろうが先程お伝えした点には要注目した方が良いと思います。

私なりに主観で書いてみました。

参考程度に読んで頂けたら幸いです。

以上、【高純増(リゼロ)が支持された理由】についてでした。

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