N国党の党首である立花孝志氏が、ぱちんこ業界に対して発言しております。

約20分の動画になっております。

動画は載せておきますが、時間が無い方の為に3分程度で読めるよう要約させて頂きます。

N国党 立花孝志党首 ぱちんこ業界に発言

警察関連

警察がルールをつくるのが可笑しい

悪事を働いた場合に警察が取り締まることは正しい。

しかし、パチンコ業界のルールを警察が決めるのはおかしい。

他の公営ギャンブルは経済産業省などが決める事が多い。

警察庁の生活安全課の課長レベルが実質決めている。

パチンコの賞球数や継続率、初当たり確率なども変わったりしている。

それも規制強化の時だけマスメディアに発表している。

警察が天下りをしている

天下り先はパチンコメーカーや保通協。

機械の試験をする保通協も警察の天下り。店舗にある機械を検査するのも警察。

また、営業時間も警察と介入度が高い。

イベント告知規制

表現の自由や、商売の自由があるのにも関わらず警察が介入しすぎ。

風営法の中にはあるが、それでも警察が介入し過ぎている。

新台入替が多い理由

保通協やメーカーには警察の天下りがいる。

その天下りが得するように新台入替が多く行われている。

換金の合法化

パチンコをした事がある日本人は少なくとも何千万人といる。

特殊景品を交換所に持っていたら現金にしてくれる。

なので現実として、 換金の合法化はされている。

パチンコは所得に応じたプレー

人には仕事だけでなく娯楽も必要。

パチンコも娯楽なので、したい人はすれば良い。

しかし、依存症問題があるので所得に応じたプレーにするべき。

例えば所得に応じた免許書を発行して年収を明確化する。

年収が明確にできない人は1円パチンコなどを打てばいい。

高所得者は4円パチンコとは言わず、10円パチンコをしたらいい。

全ての国民を1つのルールにするのが変。

お店の連携を提案

地域のお店が連携し、1年に1回しか新台入替しませんとやるのも1つの手。

エンドユーザーが求めているのは、パチンコであれば回る事。

スロットであれば高設定。

今の新台入替ペースでは新台に経費が割かれ過ぎており、還元できない。

イベントをしたくても規制によって出来ない。

新台入替告知のみが出来る状況。

メーカーは外国に行ったらいい

日本のアニメは海外にも人気がある。

そのアニメがパチンコ・スロットになっている事が多く海外にも打ちたい人はいるはず。

日本のパチンコ・スロットもレートも変えれば海外でも支持される。

公海に豪華客船で4号機を

東京から6時間くらい掛けると日本の法律に縛られない公海に出る。

今調べ段階であるが、そこでは法律に縛られず4号機のGODなども遊技可能。

1枚20円とは言わず1枚100円などにして、お金持ちに遊んでもらう事も可能。

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