こんな悩みを感じた事はありませんか?

他の人と同じ内容を言っているのに、何で自分だけ認めて貰えないんだろう…?

これはもしかしたら伝え方が悪いのかもしれません。

本日は伝え方によって相手を動かす事ができるかも!?

そんなお話しです。

伝え方が9割

2013年に100万部以上売れているベストセラー「伝え方が9割」。

こちらの本の大切なところを抜粋して紹介します。

少しでも参考になれば幸いです。

伝え方が9割 大事な3つ

1.自分の頭の中をそのまま言葉にしない。

2.相手の頭の中を想像する。

3.相手のメリットと一致するお願いをつくる。

この本では大きくこの3つが大切だと書かれています。

私はパチンコ・スロットを販売している営業マンです。

実際にアポイントを取る際に置き換えて考えていきます。

アポイントを取る前の前提

※ここでは機械力による弊害は除きます。

・前提〜営業マン〜

1.早い日程でアポイントを取りたい

・前提〜ホール様〜

1.忙しくて機械を見る時間が取れない

2.早く見たら早く案件を出せと言われそう

3.他機種の状況を考えて案件を出したい

こういった場合、皆さんが営業マンだったらどのようにアポイントを取るでしょうか?

よくある会話だとこんな感じかと思います。

アポイントを取る際のダメな会話例

ペガサス
ペガサス

今度11月に機械が出る事になったんで早速訪問させて貰えませんか?

見るのは良いけど、忙しいからさ。来週じゃダメかな?

店長
店長
ペガサス
ペガサス

出来れば早く見て貰いたいです。お願いします!!

まぁ、良いけど…
(忙しいのに。
これで案件早く出せ言われたら0回答かもなぁ…)

店長
店長

こんな感じです。

アポイントは取得できていますが、店長に与える印象はあまりよくないですよね?

これは、自分の頭の中をそのまま言葉にして伝えてしまっているからです。

では伝え方を変えたらどうでしょうか?

次の会話例で紹介します。

アポイントを取る際の良い会話例

ペガサス
ペガサス

今度11月に機械が出る事になったんで早速訪問させて貰えませんか?

見るのは良いけど、忙しいからさ。来週じゃダメかな?

店長
店長
ペガサス
ペガサス

出来れば早く見て貰いたいです!
忙しいとは思いますが、今回じっくり考えて頂きたくて!
早く見て貰えれば他の法人様より機械の選定に時間を割いて貰えると思うので!

それならええよ!
(案件早く出す必要も無さそうやな)

店長
店長

どうでしょうか?

同じアポイント取得の仕方でも店長に与える印象が多少なりとも変わったと思いませんか?

これは、相手の頭の中を想像し、相手のメリットと一致するお願いをしたからです。

このように伝え方1つで相手の受ける印象は変わってきます。

伝える力と聞く力

伝える力と反対に思える聞く力。

実はこれにも深い関係があります。

よく、「相手の目を見て頷いて聞く」なんて事を言いますが私はこう思うのです。

こいつ聞いているだけでつまらなっ!

聞く力も、相手が楽しく話せるような質問をしなければなりません。

そして、質問ばかりではなく適切なタイミングで自分も発言していかないといけません。

要はいくら聞いていても、伝える力が無いと相手とのコミニュケーションは成り立たないのです。

面白い人の話しは聞いてて飽きないですが、ずっと聞くだけな人に対して話し続けるは疲れます。

それくらい伝える力というのは大切なのです。

伝え方を変えると相手の反応もガラッと変わる まとめ

・自分の頭の中をそのまま言葉にしない。

・相手の頭の中を想像する。

・相手のメリットと一致するお願いをつくる

相手の事を考え、相手のメリットになるような話しを心掛けるは大切です。

相手がデメリットや不快な話しを永遠されても不快にしか思わないですからね。

上司との関係が上手く言って無い人は伝え方を変えてみてはいかがでしょうか?

以上、伝え方を変えると相手の反応もガラッと変わるについてでした。

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