以前このようなツイートをしました。

これについて書いていこうと思います。

年末撤去問題

1・高射幸性遊技機の設置比率

2019年1月31日 設置比率15%以下

2020年1月31日 設置比率5%以下

2021年1月31日 設置比率0%

2・認定切れ遊技機撤去

2019年 10月 魔法少女まどか☆マギカ 約30,000台?

2019年 12月 モンスターハンター月下雷鳴

       アナザーゴットハーデス 約35,000台?

       バジリスク~絆~ 約55,000台?

3・みなし機Aタイプ撤去問題

以前書いたものがあるので参考程度で良ければご覧下さい。

このような問題で各メーカー様・各法人様・ホール様が悩まれている状況です。

1については現状15%すらクリアになってないので割愛させて貰います。

今回お話ししていくのは2についてです。

認定切れ遊技機撤去

まどまぎ・ハーデス・絆・モンハンで少なくとも年末までに10万台以上の機械が市場から姿を消します。

機械代が約40万円だと計算した場合、40万円×10万台以上=40億円以上の経済効果があります。

それだけ大きな時代の転換期です。

売り手側からすれば稼ぎ時になります。

しかし、ホール様からしたら大きな出費です。

また、機械によっては益々ユーザー離れが進みます。

最近になってはこんな質問をよく頂きます。

店長
店長

年末までに機械需要間に合うの!?
絆やハーデス打っているユーザーが何に流れるのか知りたいし、他の法人動向も知りたい!

これ程にどのホール様もどうすればいいか悩まれている状況です。

そこで私が以前ツイートさせて頂いた件になります。

べニアにしてはいかがですか?

営業先では当然こんな事は言わずに

「高純増の機械沢山出るんでそれに期待しましょうよ!行けますって!」

という話しをしています。

理由は私は会社員である以上、会社の利益貢献に全力を捧ぐのが使命だからです。

しかし、ここはブログという匿名性を持って発言できます。

匿名だからこそ言える事があるので、べニアに変えるべきだと思っております。

理由は先の見えない機械に投資するのはリスクが大きすぎるからです。

どんなスペックで・どんなコンテンツがいつ出てくるなんてメーカー様次第です。

そこに依存するのはリスクだと思っております。

そして、それが高射幸性遊技機の代替えになるかも不透明です。

先が見えないものだらけなのに、掛かる機械購入金額が大きすぎるのです。

そんな事を思って以前ツイートしました。

しかし、当然私個人の考え方であり多種多様な意見があります。

頂いた意見も紹介させて貰います。

べニアに対する反応

「このお店お金無いんだ」 「そういえば最近出してないもんなー」 「もう行くのやめよ!」 みたいな声も出てくるでしょう。 ベニヤにする経緯をしっかりユーザーさんに伝えたいところですね

@tenseikizuna

以前、パチンコを1台間隔で棚を設置したら(検定切れの為撤去後、入れるに値する機械がなかった為) お客様からなんやあれ!? もうすぐ潰れるパチ屋みたいやぞ!? と言われてしまいました… (その後お客様には状況説明で納得して頂きましたがww)

@Newbunka

ポジティブなプロモーションが出来て伝えられる人材がいれば、ぜんぜんアリだと思いますよ 現場の営業スタッフが強くないと失敗すると思います。

@iceplant01

純減ベニヤならヤバイと思われるので、喫煙ブースとして島を倒す選択肢もあります 借りる先も変えられるので。

@motk2011

断固支持!

@juggler_ken777

ここで頂いた多くの意見は、

べニアだとお金の無いホールだと思われ信用を失う可能性がある。

ということです。

では、信用とは一体なんでしょうか?

べニアによって信用を失うというのなら、ユーザーが一番心配しているのは、出玉を還元する程のお金が無いという状況のお店です。

それを考えるとどれが一番最善なのでしょうか?

比較基準

1・不透明な新台6号機で撤去入替する→機械投資大

2・安い中古機を買って補填する→機械投資中

3・機械を購入せずにべニアにする→機械投資小

当然投資が一番抑えられるのは機械を購入しない事です。

ただ、新台を購入することでのメリットも当然あります。

その6号機がヒットすればイニシアティブを握れるからです。

様々な考え方があって賛否両論ありますが、私は断然べニア支持です。

店内に「年末撤去問題について」などのポスターを今から貼っておいて、

「お客様にとって最善ではないと判断した場合、一時的にべニアにします」

「年末に向けた当店の最善を是非その目で見届けて頂けたら幸いです。」

という策も良いと思います。

これであれば、機械とべニアの選択肢を持ちながら動けると思うのです。

年末撤去機械のユーザー層

まどまぎ・ハーデス・絆・モンハンを打っているユーザー層はどういった層が多くの割合を占めるでしょうか?

おそらく出玉を求めているユーザー層が大半だと思います。

要は、6号機の新台ではないのです。

そのユーザー層に対して多くのリスクを背負うのはいかがなのでしょうか?

その客層に対しては、沖ドキや5.5号機機種で還元した方がよっぽどお店のファンになってくれると思うのです。

年末撤去はどう乗り切るの? まとめ

・先の見えない6号機に多くの費用を突っ込むのはリスク

・べニアが嫌なら安い中古機で十分補填できる

・今のうちから策の講じれるべニアを推奨

賛否両論あって結論は最後まで分からないと思います。

私は事前に周知できていれば、べニアによって信用を失うとは思いません。

今後もどのような動きがあるのか・・・。業界動向には目が離せないですね。

さて、私は元気に6号機の販売頑張ります!

以上、【年末撤去はどう乗り切るの?~代替機orべニア問題】についてでした。

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