地域差はあるもののここ数年、毎週のように新台入替が行われています。

それも数機種の入替です。

最近では、今週何の入替だっけと分からなくなって来ているレベルです。

新台入替って本来ワクワクするものだったのに、いつからしなくなったのだろうか。

そんな事に触れていく内容です。

新台入替はワクワクするもの

ツイッターからの引用になりますがこちらをご覧下さい。

これほどに昔は盛り上がっておりました。

昔は入替の頻度も少なかったですし、新台入替となるとお祭り騒ぎです。

そこには当然出玉に対する期待感も高かったのだと思います。

新装開店は皆楽しみ

本来、新装開店というのは皆楽しみなものだと思います。

ペガサス
ペガサス

今度新台販売出来るのか!どんなスペックか楽しみだ!!

店長
店長

久しぶりの新装開店や!気合入れるぞー!!

新装開店だ!じゃんじゃん出すぞー!!

私が当時を知らないので聞いた話しにはなります。

まさに三位一体だったのではないかと思います。

しかし、最近は皆楽しみにしていないように感じます。

ペガサス
ペガサス

クソみたいな新台売らなきゃいけないのかぁ・・・。

店長
店長

クソ台ならいらないのに、なんで買わないといけないんだ?

あぁー、今度出る新台クソスペックじゃん!どうせ勝てないしいいや。

これだったら誰も楽しみではないですよね。

こんな構図だったらそりゃ新台入替に対する期待感も無くなって当然です。

なんでこんな事が起こったのでしょうか?

機械が売れなくなっているのを無理やり売ろうとしている

昔であれば新台20万円台でしたが、今は40万円台です。

初代北斗の拳が60万台売れてますが、今はMAX5万台くらいです。

これだけ売り手は厳しくなっております。

しかし、売上を上げなければ企業は存続できません。

販売台数は多く売れないので機種数で勝負するしかありません。

多機種を高単価でコツコツ販売というのが今の主流です。

その中にクソ台と良台があるとします。

その両方とも売上を最大限にするには抱き合わ〇という手法になります。

結果、営業・ホール様・ユーザー誰も楽しみではない新台入替が発生します。

売上最優先

これが齎すデメリットは大きいと思います。

特に上場しているメーカー様は売上優先になりがちなのでドツボにハマっている気がします。

最近の印象的なのは北斗の拳。

北斗といえば稼働して当たり前の印象でしたが、最近は日の目を浴びない機会が多いように感じます。

無理やり売ろうとする【供給>需要】の図式が出来てしまったら稼働させるのは中々に厳しいですよね。

ブランド確保と売上最大化のバランスは難しいとは思いますが、北斗ブランドは崩してはいけないように感じますし稼働して欲しいコンテンツです。

新台入替はワクワクするもの まとめ

 

・皆楽しみなのが本来の新台入替

・望んでいない新台が多すぎる

それぞれに立場があって主張も違うので、今のご時世で皆が望む新台入替を行うことは無理だと思います。

それでも新台入替はワクワクしたいものです。

新台入替がいつの日か皆が望むようなもの(ゲーム最新作の販売みたいなもの)になってくれることを願いながら本日はお別れです。

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