以前、上記のようなツイートをしました。

これの第1発目が「P逆襲のシャア」になります。

この内規が変わった事によってどんなゲーム性が実現できているのか解説していきます。

✔️こんな方にオススメ

・ベース30以下の機械が造れる理由を知りたい。

ベース30以上内規

ベースとは

100発打ち出した際に戻ってくる球数の事です。

ベース30以上というのは、100発打ち出したら30発以上は手元に戻ってくる事を示しています。

千円計算だと、【千円=約250発】約75球以上は最低手元に返ってきます。

これがベース30以上という内規です。これは2019年5月1日で廃止となりました。

それに加え以前までは、スタートの賞球が4個以上や他穴3個以上などの内規もありました。

これらも全て廃止になっております。

以前の内規をまとめて簡単に言うと「通常時ダラダラで右打ちあまり出ない」というものです。

ベース0は不可能

ベースが30以上が廃止になったからとは言えベースを0にする事は出来ません。

・全ての入賞口の賞球数は1個〜15個という規則があるからです。

始動口も入賞口になるため、スタートが回る=必ず手元に戻ってくる球があります。

千円で20回転回るとしたら、100発で8回転。ベースは8になります。

しかし、ベース8が実現できるかと言うとそうではありません。

なぜなら2018年2月1日よりぱちんこの新規則があるからです。

出玉規則

2018年2月1日より施行された規則になります。

旧基準機であれば、1時間で300%未満に抑えるという上限の制限しかありませんでした。

しかし、新基準は1時間で33%以上という下限の制限もついております。

1時間あたりで発射できる球数は6000発です。

33%~220%であれば1980発~13200発になります。

これは「出玉率」を指しております。ベース値ではありません

1時間遊技した際に1980発は払出しなさいね。」というものになります。

例えば、ベースが33であれば1980発【100発で33発・6000発で1980発】をクリアしております。

しかし、今回の「逆襲のシャア」ベース約26と低いです。

これが実現できているのが「出玉率」というのがポイントです。

ベースと出玉の関係

・ベース30以上は廃止された