最近、気が付いてしまったんです!!

年収上げる方法ってこういう事じゃない!?というのを・・・。

今日はそんなお話しです。

サラリーマンならこんな事を思った経験はあるのではないでしょうか?

ペガサス
ペガサス

(あー、給料上がらないなぁ…。上げてくれないならこの会社辞めようかな…。
でも、転職って不安だよなぁ…。)

この考え方は本当に無能の考え方だと思いました。

なぜなら頑張っているようで、頑張れていないからです。

この辺について語らせ下さい!

自分の年収を上げていく近道

結論…

自分の市場価値をあげる!!

これに尽きると思います。

そんな在り来たりな事を言うな!!

と言われると思うので、私なりに考える市場価値を上げるという意味について話していきます。

市場価値を上げるとは

今の仕事を全力で行い会社に貢献する

これがめちゃくちゃ重要だと思ってます。

これが後々自分の年収アップに繋がるはずだからです。

今の仕事を全力で行うというのは、会社に成果を齎らす為に一生懸命働くという事です。

私の考えてしては、会社に成果を齎す=自分の市場価値が上がるという事です。

会社に成果を齎すというのは、会社の売上に貢献するという事です。

しかし、ここで勘違いしてはいけないのはこんな例です。

ペガサス
ペガサス

俺、機械40台も売ったわー。会社の売上に貢献した!よし給料上げてくれ!!

これも当然大切なのは分かります。

しかし、私は営業職で採用されているので謂わば売ってきて当然なのです。

ましてや機械力で9割方売れてしまう業界なので、これでは何も会社に成果を齎すことが出来ていません。

正直、アルバイトでも出来ると思っています。

私が会社に成果を齎すという基準は【0から1を創る】という事です。

この【0から1を創る】というのはめちゃくちゃ能力のいることです。

【0から1を創る】

0から1を創るというのは=【解決力】

この解決力というのは、問題を解決する能力の事です。

機械を売ることはアルバイトにも出来ますが、問題を解決する能力はごく一部の人間にしかできません。

例えばこんな例です。

問題:機械が売れなくなってきている。

解決策:・・・。

問題:ホールの売上が落ちてきている

解決策:・・・。

この答えを出して成果を齎すのが【問題解決力】です。

解決できることが出来れば会社に成果を齎すことが出来ます。

これは難しい問題でなのでそんな簡単に答えが出たら苦労しません。

しかし、例えばこういった問題はどうでしょうか?

問題:機械を売る人員は減っているが、機種数は多く捌きたい。

解決策:例(来社を促す・プレゼン動画を送る・パチスロ報道ステーションの導入を促す)

例で出しましたが、これも会社に成果を齎す解決策です。

当然そこには費用対効果というのも考察しなければなりません。

「費用対効果があるのかどうか知りたいという問題」を解決するのも問題解決力になります。

このように会社には売上を伸ばす為の問題が、小さいものから大きなものまで山積みになっています。

その問題に気付いて解決していくことが会社に成果を齎していくのです。

会社に成果を齎すことが出来れば自分の市場価値は上がります。

会社に成果を齎す=自分の市場価値が上がる

会社の問題に気が付きそれを解決して売上に貢献できれば自分の市場価値は上がります。

理由は、会社の問題を解決してくれて売上を伸ばす人間を経営者は求めているからです。

当然そいった人間を会社として辞めさせたくありません。

辞めさせたくなければ従業員に多くの給料を支払うことになります。

給料を多く従業員に渡した方が離職率が下がるからです。

給料を多く貰えるようになれば益々市場価値は上がってきます。

転職する際にそれだけ給料を貰えていた人財と思ってくれるからです。

しかし、某会社みたいに給料は良いが休みがない。

こんなブラック企業みたいなケースもあるので一概には言えないことをご留意下さい。・・・。

自分の年収をあげるってこういう事 まとめ

・今の仕事を全力で行って会社の売上に貢献する

私のブログにも沢山の人に見て貰いたいという問題があります。

しかし、解決策が分からないので我武者羅に頑張っております。

そこで見えてきた事を実施していくのが近道だと思っています。

また、世間で「PDCAサイクルを回せ」や「努力が足りない」等と言われます。

これが所謂、問題を解決していく能力を身に付けろという意味ではないかと最近感じました。

私も会社の成果を齎す事を一生懸命考え、自分の市場価値を上げていこうと思います。

以上、【自分の年収をあげるってこういう事じゃない?】でした。

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