スロット 30パイの歴史

スロットを遊戯する際に必要なコイン。

その大きさが2つあるのはご存知かと思います。

30パイと25パイです。その30パイの歴史についてご紹介します。

30パイとは

・通称 「デカコイン」

・直径 「30mm」

・使用する代表機種「沖ドキ、ハナハナ」

30パイの起源は沖縄にあります。

ハナハナや沖ドキなどを代表される所謂「沖スロ」で30パイが使用されております。

沖スロとは
・30φという大きなコインを使用するスロットマシンであること。
・完全告知が主体のシンプルな遊技性であること。

http://www.slot-pioneer.co.jp/recruit/company/history_
okislo.html

30パイを設置割合は沖縄はかなり多いです。

スロット全体の約75%がこの30パイで占められているそうです。

例えばこのお店。

https://www.p-world.co.jp/sp/hall.cgi?i=59ff32f2f46f

20円スロットが320台のお店ですが、その多くが30パイで占められています。

本土ではあまり馴染みの無い、「トリプルクラウン」が多く設置しているのも印象的です。

そのくらい沖縄では、「30パイ、沖スロ」が定着しております。

30パイ歴史

何故沖縄では30パイが主流かというと、アメリカの植民地であった事が大きな要因とされています。

1972年にアメリカから日本に返還がありましたが、それまではアメリカの通貨が流通していました。

その中にある「50セント」。

この50セントを使ってスロットマシーンを遊技していた事が由来とされています。

当時のスロットマシーンは、今のスロットとはまた違ったものでした。

その辺の話しは以前少し触れているので良ければご覧下さい。

50セントの大きさが約30mmです。30パイの大きさも30mmです。

50セントに代わる大きさのコインが「30パイ」です。

日本に返還された事によって、50セント通貨でスロットを遊技しなくなり、その代わりに30パイが出来たという流れです。

余談にはなりますが、スロット発祥は沖縄からになります。

なので、25パイより30パイの方が歴史的に古いのです。

本土にいると25パイの方が主流に感じますが、30パイの方が歴史があるんですね。

スロット 30パイの歴史 まとめ

・元々スロットはアメリカの通貨50セントで遊技されていた。

・沖縄返還後から「50セント」から「30パイというコイン」に代わった。

・「50セントの大きさ」=「30パイの大きさ」

沖縄に次いで、30パイの設置が多いのは愛知県・三重県・岐阜県の東海3県です。

25パイより30パイが好きな方はスロット旅行にでも出掛けてみたらいかがでしょうか?

以上、30パイの歴史についてでした。

ブログ村

にほんブログ村 スロットブログ スロット情報へ
にほんブログ村 ↑記事が良かったら応援【PUSH】下さい!!