営業マンには欠かせない「見本機」

この「見本機」が、かなり有能なところがあるんです。

何が有能かと言いますと、兎に角軽い!

以前、見本機の概要については書いたのでそちらをご覧下さい。

今回は軽さについての話しです。

見本機 軽いって有能

最近導入されたP牙狼の重さは約60キロと言われています。

他の機械でも40キロ前後はあるかと思います。

以前こんなのが全日遊連からの要望としてありましたよね。

梱包資材を含めて60キログラムを超える遊技機などは、ホールへの運搬・納品設置作業に支障をきたすほか、過剰労働や人件費の高騰化を招く大きな要因になっていると指摘している。

遊技機通信より引用

それくらい遊技機というのは重く、人体に与える影響も大きいものです。

見本機に関して言えば製品版より軽いです。

40キロ以下がスタンダードです。

今回はさらに良い取り組みをされている見本機についてです。

兎に角軽さに追求している有能な見本機があるんです。

とあるメーカーの見本機

なんと筐体の下半分がないんです!

イメージはこんな感じです。

※画像が荒いのはご了承下さい。

見本機はメダルが不要なので、言われてみたら半分いらないんですよね・・・。

これだと約20キロくらいまで軽減できているのではないでしょうか。

営業マンも高齢化してきています。

身体のケアも大切です。

そんな中、こういった取り組みは素晴らしいですよね。

いつギックリ腰をやらかすか分かりません。

さらには機械を気合い入れて持ち上げた際に・・・

こんな悲惨な状況にもなりかねません。

軽いというのは正義なのです。

下半分ない見本機 デメリット

基本的にはメリットの方が大きいです。

この軽いというのは最重要事項だと考えるくらいです。

しかし、デメリットもあるのかなというので書かせて貰います。

①メダル投入した感覚で遊技できない。

本当ごく稀にこういった決裁者がいます。

製品版同様メダル使用&ウエイト有で打たせて!

店長
店長

来社された際ならそれも可能ですが、持ち込み案内時には対応不可能です。

ユーザー目線で打ちたいと強い拘りがある決済者には不向きです。

②パネル消灯の熱さを実感できない

これは完全に主観です。パネル消灯って大好きな演出なんですよね。

熱い演出の時に下パネルが消灯している興奮。

誰にも気が付かれないかもしれないのに人知れず身を潜めている。

その儚げなさが大好きなんです。

なので、この熱さを伝えたい私はパネル消灯している演出が来ればすかさず、

ペガサス
ペガサス

店長!!今パネル消灯してます!!
これは激熱でっせ!!

と言いたいのです。

ただ最近は「何歳まで激熱という言葉を使うのだろうか・・・」という思いふけているのは一旦除外します。

とにかく熱さを伝えたいわけです。

見本機有能 まとめ

・遊技機の下半分無くてスマート

・兎に角軽く作られている

・腰をいたわってくれる最高な見本機

全てのメーカーの見本機がこうなることを、営業マンとして切に願っております。

一生労働・定年が70歳まで引き延ばされたりなんかしたら腰が砕けます。

以上、【とあるメーカーの見本機有能過ぎな件】についてでした。

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