P牙狼 冴島鋼牙みたいに甘い機械ってどうなの?

投稿日・2019年7月10日

機械が導入されて、3日目になります。

初日のデータを見ると、アウト46,200で粗利約1万円とまずまずのスタートかと思います。

甘い甘いと言われてたのにこの粗利は私にとって意外な結果です。

甘いのを懸念したホール様が辛めに営業した?のかなという推測を立てていますが現状は不明です。

今回お話しするのは、甘い機械ってユーザー&ホール様にとって「どうなの!?」という話しです。

ユーザーにとって甘い機種のイメージは?

・絶対正義

ユーザーにとって甘いのに越した事は無いと思います。

負けたいユーザーなんてほとんどいなく、勝ちたいと思うユーザーが多いからです。

しかし、甘いから良いって訳じゃないというのが私の主張です。

甘いの定義って?

・ボーダー論

甘い機械の定義というのは、ボーダー以上に回る。

また、右打ちの削りが少ない等かと思います。

例えば、「P牙狼〜冴島鋼牙〜」と「P北斗の拳〜覇王〜」との比較。

分岐P牙狼P北斗
等価17.6522.08
3.57円19.7724.73
3.33円21.1826.5
3円23.2929.15
2.5円28.2335.33

https://pachinko.m2g3.net/ 参照

こういった場合、P牙狼は等価で17.65以上回る機械。

P北斗で言えば22.08かと思います。(削り考慮無し。)

これらが、ユーザーにとって甘いという定義かと思います。

ホール様にとって甘い機種のイメージは?

・回せない

ホール様にとって分岐が甘い機械は、回せないというのがよく聞く言葉です。

実際に回すか回さないかはホール様次第なのに、勝手に甘く作られると回したいのに回せないという主張です。

例えば、P牙狼であれば20回転くらい回したいのに甘すぎるから回せないという事です。

逆にP北斗は20回転回しても粗利が取れるという事になります。

ここからが本題の「甘い機種ってどうなの?」という話しです。

甘い機械はメーカーの自己満足

・甘い機種を作るのが良いと勘違いしている

言い方に棘があるかもしれないですが、これが私の主張です。

なぜこう思うのか説明していきます。

メーカーが何故甘い機械を作りたがるのか

・甘い機械をユーザーが打つと思っているから

持論ではありますが概ね合っているかと思います。

この心理としては、

「どうせ抜かれるだけ抜かれて、機械の稼働実績を落とすなら、甘いイメージを持たせて打って貰いたい!稼働をつけたい!」

こんなところかと思います。

スロットであればディスクアップのように、設定1でも勝てるイメージを持って打つのは分かります。

しかし、パチンコは違います。

何故なら、メーカーが甘く作ろうが釘を○○○出来ちゃうからです。

スロットに関しては設定1にしたら、それ以上いじれ無いですが、パチンコは違います。

いくら甘い機械を作っても、それを甘く使うかどうかは結局ホール様次第になってしまうのです。

結局、これが出来ちゃうとどうなるかと言うと「ユーザーが物凄く回らない機械」という認識を持って悪循環が生まれてしまうのです。

ユーザーが感じる体感

これも持論にはなってしまいますが、概ね千円で20回転回れば良いなぁーというイメージがあるかと思います。

パッとデータランプを見た時に、感じる甘さの指標が20回転だと思っているからです。

確かに、所謂ガチ勢からしたらそんなの関係なくボーダーかもしれません。

しかし、楽しみたいユーザーはそれくらい回って欲しいと思うのではと…。

要は、メイン機種ほどある程度回せる仕様にして置かないと、ホール様もユーザーも良いイメージを抱かないという事になります。

P牙狼 冴島鋼牙みたいに甘い機械ってどうなの?まとめ

・甘い機械を作り過ぎてもユーザーが体感的に甘く感じる事が出来ない

・ホール様も回したいのにそれが実現できない

万人が期待値を追うユーザーではありません。

やはり、多少なり回る機械の「体感妥協点」というのが大事だと言うのが私の主張です。

P牙狼の17.65より、P北斗の22.08の方が体感的に甘く感じるという事になります。

回らない時間が多く苦痛になるより、回っている時間が多い方が私は楽しいですし好きです。

8個保留で回せる機械なんかが良いのでは無いかと思うのです。

以上、P牙狼〜冴島鋼牙〜みたいに甘い機械ってどうなの?でした。

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