人生を全否定!?家族に心折られた。そんなお話し

今日はパチンコ・スロットに関わる内容ではありません。

タイトルにある通り、心が家族に折られたそんなお話しです。

人生ビジョンを全否定

私の人生最大の目標は「家族を幸せにする」事です。

そのツールがお金であり、仕事だと思っています。

そんな価値観を家族から全否定されたんです。良ければお付き合い下さい。

私の性格

私の性格として、心配症というのがあります。

どんな事に対しても心配を抱いてしまうのです。

例えばお客様との商談前。

ペガサス
ペガサス

最近、〇〇店長の所に挨拶周り出来てなかったなぁー。
それなのに急に機械の案内連絡とか嫌に思われないかなぁー。

全く訪問してなければ嫌悪感を抱く人もいるかもしれません。

しかし、実際こんな事思う店長なんて滅多にいません。

なのに心配してしまうのです。

そのくらい心配性なのが私です。

実はこの心配症が高じて今ブログを書いているんです。

心配症が故に…

「家族を幸せにする事」×「心配症」

この図式において私が1番心配するのは将来のお金です。

お金が家族を幸せにする全てではないですが、必要不可欠なものでもあります。

お金が無ければ、食費・教育費・旅行など家族を楽しませるツールが欠けて行くからです。

という事で私は家族を幸せにするためにお金が欲しいと思うようになったのです。

今後の未来ってお金やばくない?

家族を幸せにする→お金が必要

ここまでならいいのですが、未来を取り巻く環境に本当驚愕しているのです。

お金が稼げない日が来るなと思っています。

以前、営業マン不要説なんてものを書いております。

良ければご覧下さい。

こういった未来は間違いなく来ると思っています。

一部のAIを作れる人間+AIには出来ない特殊な技量を持った人間以外は低賃金で働かざるを得ないと思っています。

そういった時に自分には何が残るんだろうと考えたんです。

言い方悪いですが、高度経済成長時は何もしなくても会社に縛りついていたら生活できたかもしれません。

しかし、トヨタの終身雇用制度に対する考え方発表やドイツ銀行の大量リストラ。

大手企業が軒並み45歳定年を打ち出したら、こりゃ本当に路頭に迷うと思っているのです。

ましてや、義務教育でプログラミングが実施されるようになり、そういった次世代が台頭して来た時に、真っ先にいらない人間として扱われると思ったのです。

私が考えた打開策

家族を幸せにする→お金が必要→AIの台頭

これで思い付いたのがブログでした。

ブログの特徴は「初期投資が少ない」「1度Web公開すれば一生残るいわば不労所得」「少なからずパソコン・ネットについて知れる」

私の不安を解消してくれそうだったのがブログだったのです。

転売で稼ぐのも有りですが、知識として得られる物が少なく単発的なものと思い選択しませんでした。

実際プログを始めて多少なりこういった知識が付いてきました。

この画像はタイトルを文字に起こしたものです。

このコードを入力するとこんな感じで表示されます。

私たちがネットを見ているものは、全てこういった文字の羅列によって作られているもの。

そういった、プログラマーには当たり前の事をブログを通して勉強できているのです。

そして、お金を稼ぐという目的も多少なり実現できてきています。

自分の市場価値を高めつつ、少しでも来たるAI時代に付いていけるようにしておく。

こうでもしないと未来が不安で仕方ないのです。

ましてや体調を崩して会社を辞めざるを得ない状況になった時。腰を壊して見本機を持たなくなった時。手元に残る自分の価値なんて本当何も無いのです。

嫁と嫁親に全否定

眠い目をこすって、自分のお小遣いを削りブログに費やしてきた時間。

これは私にとってかなり有意義なものでした。

ツイッターを通しての意見交換。勉強などなど。教えて頂いた事が沢山あったからです。

しかし事件は起こってしまいました。

昨日、嫁親と嫁と一緒に晩酌をしていた時の事です。

私の特徴として心配症+お酒を飲むと熱く語るというのがあります。

そう、熱く語ってしまったんです。

どんな想いで今後の人生を考えているとか。

今後を見据えた上での会社を辞めるべきなのかどうか等々。

とにかく「家族を幸せにする為に自分がどう行動すべきか」を熱く語ってしまったのです。

そして、熱く語って言われた事が…

「考え過ぎじゃない?てか、学生時代になぜ予測して動かなかったの?今の会社を選んだの自分でしょ?」

一瞬で心が折れてしまいました。

何年も前から将来に不安を抱えており、それを実行に移した7ヶ月。そこから見えて来た未来図。

それを真っ向否定。

何を話しても受け入れて貰えなかったんです。嫁と嫁親の言い分も分かります。

会社を辞める事でのリスクや、考え過ぎる事でのリスク?がある事も。

でも、それを言われた瞬間に膝が抜けるような、魂が抜けるような感覚に襲われました。

私が家族を想い考えてた事って何だったのだろう?

これだったら、今の会社で「適当」に過ごそうと…。

今の会社を続けていても、将来家族を幸せに出来る可能性は十分にあります。

私が考え過ぎただけなのかと思ってしまったのです。

価値観が違うとこうも意見が食い違うのかと実感させられた瞬間です。

今後のブログ活動について

文書では伝わりにくいかもですが、とにかくブログをやる価値を一瞬にして奪われたのです。

わざわざ自分の時間とお小遣いを費やす必要は無いのではと思いました。

なので、ブログを辞めようか悩んでおりました。

でも、続けます!

何故なら、私が幸せにしたいのは「自分の子ども!!」

そう思ったからです。

言い方は最悪ですが、嫁親なんてどうでもいいです。

最悪嫁も……。

でも子どもだけは幸せにするのが親の宿命です。

それを全うしなくてはなりません。

今はブログを続けていますが、もし「子どもを幸せに出来る何か」に出会えたらそっちにシフトします。

人生を全否定!?家族に心折られた。そんなお話しの最後

家族(子ども)を幸せにしたい事に変わりは無い。

そのツールを模索しながら人生を生きて行く。

嫁と嫁親には全否定されましたが、私は今後不安な未来に向けて勉強を続けて行きます。

そして、いつか見返してやれるよう努力します。

「怠る者は不満を語り努力する者は夢を語る」

いつまでも夢を語りながら人生を楽しく幸せに生きていきたいものです。

今日は、人生を全否定。家族に心折られた。そんなお話しでした。

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