本日のテーマは少しネガティブです。普段からポジティブ思考を意識しているのであまりこういう考えは持ちたくないですが辞めたくなる時があります。そんな事を書いていきます。

辞めたくなる瞬間

第1位 将来に漠然と不安を抱く時

この業界は衰退のスピードが異常です。2003年にリリースされた北斗の拳は62万台を記録する大ヒットでした。また1995年頃はユーザー人口が約3000万人とピークです。

しかし、2019年になった今は5万台売れたら大ヒットです。またユーザー人口は1000万人を割ったと言われています。約20年前後でこの変化です。

これが2040年になった頃にはこの業界はどうなっているでしょうか!?ボーリングやゲームセンター、カラオケが大衆娯楽だったのが今やそれも衰退。スマホゲームやAR・VRという新たな技術で娯楽を楽しむ時代です。

40年後にはさらなる技術革新が見込まれます。その時のぱちんこ業界はどのくらいの規模になっているでしょうか!?ボーリングやゲームセンターのように娯楽・ギャンブルに対する考え方が変化していないでしょうか!?

そんな事を思うと不安になります。しかし、どの業界も衰退傾向です。不安なのはぱちんこ業界だけではないと考えれば前向きになることも可能です。

第2位 業務内容に魅力を感じなくなった

昔はスロット・ぱちんこというのが大好きで「大好きなことを仕事にできる人生が最高」と思っていましたが価値観が変化してきました。

学生だった頃のようにスロット・ぱちんこに明け暮れることも今やありません。ましてや家庭を持つと自由な時間やお金が少なくなります。そうするとスロット・ぱちんこを打つ頻度が減ります。

業務内容が営業なのでそれでも知識をつけるべく打ちますが以前より「楽しい!!」と純粋に思える気持ちが減りました。不思議なものです。

それと営業はルート周りが基本です。決まったルートにいつも通りの機械案内。言ってしまうと変化が少なく物足りなさを感じます。

この業界の営業は機械力&大人の事情で売れるケースが多々なので自分の営業価値ってなんだろうと考えさせられます。そんな自分の価値を考えるとふと辞めたくなる時があります。

第3位 不規則な生活

ホールはおおよそ9時~23時まで営業しています。という事は私達もこの時間は動きます。決裁者のシフト次第です。

しかも機械の入替は閉店後に行います。その作業だったり、機械のトラブルで故障した台を直すのも閉店後の作業です。つまり9時~25時くらいまで拘束されることがあります。

営業には基本シフトという勤務概念がありません。ホール様の都合や機械の入替・トラブルによってまちまちです。さらには接待など・・・。

こういった不規則な生活&常にプレッシャーを感じながら生活していると無性に辞めたくなってきます。給料のバランスが良ければこう思わないのかもしれませんね。

辞めたくなる瞬間 まとめ

①将来に漠然と不安を抱く時

②業務内容に魅力を感じなくなった

③不規則な生活

今日はかなりネガティブなテーマでした。書きながら不安になってしまいました・・・。

しかし、私の考えとしては「自分を変えられるのは自分しかいない!!」と思っています。本当に不安なら辞めればいいだけです。

このブログや会社でもまだチャレンジしたいこともあるので営業を続けています。そんな私ですがこれからもよろしくお願いします。

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