・緊張を最小限にする事は可能です。

緊張を最小限にする方法

自己肯定感を高める

・自己肯定感とは

自己肯定感とは、自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉で、自尊心・自己存在感・自己効力感と同じ意味あいで用いられます。

この自己肯定感を高めることで、プレゼン前の緊張を最小限にすることが可能です。自己肯定感を高める事で自分に自信が持てプレゼン前の緊張を最小限にすることができます。

【自分はプレゼンに自信がある!誰よりもプレゼンしたい!】

これを目指すための方法です。

自己肯定感を高める

感情をコントロールするのをやめる

・感情とは

感情とは、ヒトなどの動物がものごとや対象に対して抱く気持ちのこと。喜び、悲しみ、怒り、諦め、驚き、嫌悪、恐怖などです。

自己肯定感を高めるには感情のコントロールをやめることです。

例えば、

ペガサスさんって頭テカテカで羨ましいです!私もそうなりたいなぁー。

ペガサス
ペガサス

ありがとう!!笑顔
(本心はイライラ・・・)

こんな風に悪口を言われて笑顔を振舞うなどです。

頭テカテカでも自分に自信(自己肯定感)があればイライラせずに済むかもしれません。

しかし、感情はコントロールする事は出来ず事象に対して反射的に起こるものです。

笑顔を振舞おうとしても感情=怒りになります。

そんな反射的なものに対して感情をコントロールするのは不可能です。

感情をコントロールするのではなく、

【何をされても・何を感じても大丈夫な状態にしておくこと】

これが所謂、自己肯定感が高い状態とういうことになります。

この状態にできれば、

ペガサスさんって頭テカテカで羨ましいです!私もそうなりたいなぁー。

ペガサス
ペガサス

ありがとう!!(無)

こんな感じでイライラもしなくて済みます。

自己肯定感を高めるには、感情のコントロールをやめて何を言われても大丈夫な状態にしておくことが大切です。

何を言われても大丈夫な状態にする方法

思考を変える

・感情は事象に対して反射的に起こるもの

これは変えることができません。しかし感情に対しての思考は変えることができます。

・例 人から悪口を言われた

・感情=怒り

・思考

①悪口言われてイライラするからこいつにもイライラすることを言ってやろう。

②悪口でしか自分のマウントを取れない可哀想な人なんだ。

どちらも感情は怒りですが、思考は何通りもあります。

この思考を変えることによって、怒りという感情を自然に消していくことができます。

思考を変えることの繰り返しで感情に変化をもたらすことができます。

ここから、この応用でプレゼンテーションで緊張する感情とそれを克服する方法を紹介していきます。

プレゼンテーション 緊張を最小限にする方法

・前提

自己肯定感を高めると自分のプレゼンに自信がもてる。

自己肯定感を高めるには無理やり感情をコントロールするのではなく思考を変化させる。

これらを踏まえて紹介していきます。

プレゼンの前に起こる「緊張や不安」という感情は自己肯定感が低いからです。

自己肯定感の高い人は「楽しみ」という感情になります。

この楽しいという感情にするには思考を変える必要があります。

このようにプレゼン前に「自分の成長できるいい機会」と思うことが大切です。

「どうせプレゼンなんて意味ない。」「どうせ失敗する」などという思考は捨てる必要があります。

【感情・思考・経験を繰り返すことでプレゼン前の緊張を最小限にできます。】

プレゼン前 緊張を無くす方法 営業まとめ

①自己肯定感を高めてプレゼンに自信を持つ

②自己肯定感を高めるには感情をコントロールしない

③感情をコントロールしないで思考を変化させる

④思考を変化させると感情に変化が起きる

⑤感情・思考・経験を繰り返してプレゼンを楽しいという感情にする

私もこんな完璧にはできません。人間、誰にも感情があって緊張や不安はあるからです。しかし思考を変えていく事は誰にでもできます。

「心が変われば行動が変わる。行動変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる。 」

是非皆さんも運命を変えてみてはいかがでしょうか!?以上、プレゼン前に緊張を無くす方法でした。

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