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・大まかに5種類あります。

ぱちんこ・スロットの新台価格は約40前後になります。それが月何十台とも入替されたら莫大なお金になります。そんな莫大なお金の集金方法について書いていきます。

振込一括

1番主流の集金方法

メーカーによっては振込一括で値引きが付きます。仮に3000円だとしてもそれが何十台もあればかなりの大金です。

営業マンからしても集金に行く手間が省けます。

また、この業界には中古売買というのがあります。新台で購入した機械を他の法人に売買することです。

この売買においてホール様が販売店へ残債があると売買できません。

スムーズに中古台売買が出来るメリットも一括支払いのメリットです。

現金一括

1番マイナーの集金方法

これは最近は見なくなりました。

ホール・銀行から現金を引き出す→それを販売店に渡す

販売店・受け取った莫大な現金を数える→銀行に入金

かなり無駄の多い集金方法だからです。これであれば最初から銀行から銀行に振り込んだ方が効率的です。

さらには、紛失や盗難の時のリスクが高いです。なので最近ではあまり見ません。

小切手一括

振込と現金との中間

こちらも最近は見ません。現金一括と同じ理由です。

一括支払いという括りの中で人気順は振込>小切手一括>現金一括です。

現金よりも数える手間もなく安心&万が一盗難されても現金化するのに少し時間が掛かるので現金よりもリスクが少ないです。

小切手+手形

2番目に多い集金方法

振込一括の次に多いのがこの支払方法です。振込一括と小切手+手形でほぼ集金は形成されています。

①一括支払しない法人様に人気です。

②最初の月だけ小切手で残りは手形にする方法です。

・例

機械の納品 12月1日 400万円分

機械の集金 1月31日 小切手 250万円

2月28日 手形  50万円

3月31日 手形  50万円

4月30日 手形  50万円

こんな感じです。この例だと最後の支払いが終わるのが4月30日。

12月に納品した機械が4月になるまで集金終わりません。途中でホール様が潰れたら一大事です。

手形のみ

一番馴染みが無い集金方法

小切手は受け取り直後に現金化できるのに対して、手形は記載された期日後でなければ現金化(割引する場合などを除く)できません。

なのでこの集金方法を嫌う販売店が多くこのやり方で集金しているところは少ないようです。

倒産した際に回収困難でリスクが高いからです。

ぱちんこ・パチスロ 集金 まとめ

①振込・現金・小切手一括、小切手+手形、手形のみ 5種類

②振込>小切手+手形>小切手一括>現金一括>手形のみ この順に人気

もしかしたらどの業界も集金方法は同じかもしれません。しかし、40万円前後の機械を何十台とも買ったらそれは桁違いの金額になります。

そいった意味ではものすごいプレッシャーの中で集金しているかもしれません。以上、ぱちんこ・スロットの集金についてでした。

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