2019年5月20日週から導入されている【ハナビ通】。なんと言っても魅力は設定Hです。

これにも似たのが2016年9月より導入されている【サザンアイズ】こちらの機種の魅力は設定C。

どちらも設定看破が容易な機械。今回はこの2つがどちらとして客寄せパンダ要素があるかのアンケート結果と所感を書いていきます。

アンケート結果&概要

・実施日

2019年5月24日 17時45分〜24時間

・投票数

488票(拡散&ご協力頂いた皆様方ありがとうございました。)

・アンケート概要

【サザンアイズ設定C】VS【ハナビ設定H】

どちらが客寄せパンダとして優秀なのか?集客&打ち手どちらでも目線でも構いません。

・アンケート結果

両機種スペック比較&事前考察

・サザンアイズ 設定C
設定BIGREGBR合算出玉率
C1/682.71/99.91/87.196.2%~110.2%

・ベース 36.99ゲーム

REG確率が1/99.9と軽いのが特徴です。この軽いREG中に目押しによる技術介入要素があります。この目押しによって平均獲得枚数が約63枚~約105枚に大きく変動し、ユーザーの技量によって出玉率も大きく変動する機械です。

・ハナビ通 設定H
設定BIGREGBR合算出玉率
H1/1260.31/1260.31/630.2108.9%〜110.9%

・ベース   7728.3ゲーム

ベースが7728.3ゲームと千円あれば設定判別可能です。BIG・REG共に1/1260.3とボーナス確率が重いです。小役の取りこぼしやRT中の技術介入が成功できれば出玉率110.9%も実現可能な機械となっています。

・比較考察

・ユーザー視点(個人考察)

サザンアイズはボーナス確率が低く自身の技量で出玉率が大きく変動する。しかし、投資金額がハナビ通に比べ掛かりやすい。

一方、ハナビ通は千円で設定判別可能。しかし、ほとんどのゲームを通常時で過ごすという単調さがある。

ゲーム性を取るなら=サザンアイズ

確実に勝ちを撮るなら=ハナビ通

・ホール視点 (個人考察)

サザンアイズは投資金額がハナビ通よりも掛かる確率が高いので、投資金額=売上は微力ながらサザンアイズが上。しかし、設定Cを投入してもハマってしまったら気づかれない可能性がある。

一方、ハナビ通は千円入れれば判別可能な為気づかれない心配はない。データ表示機のパっとした見栄えはあまりよくない。

微力な売上とデータ表示機の見栄えを取るなら=サザンアイズ

千円で設定投入を気づかせる=ハナビ通

個人的には確実に勝ちを取りたいのでハナビ通一択の予想でした。また、どちらの機種も「客寄せ」の要素が大きいので低投資でそれを知れるのもハナビ通の方が優秀だろうと・・・。

また、サザンアイズは目押し力が必須なので万人が打てる機械ではない。一方ハナビ通はある程度の目押し力があれば打てる機械。

どれを取ってもハナビ通が圧勝と思っていました。

【サザンアイズ設定C】V S【ハナビ通設定H】まとめ

①ハナビ通38%。サザンアイズ36%と結果は僅差だった

②サザンアイズのようなゲーム性を楽しんでいるユーザーが一定数いる模様。

・所感

サンプルが少ないのと、適当に投票している等の懸念もあるので一概には言えませんが意外な結果となりました。

少なからず「勝ち+ゲーム性」を望んでいる人が多いのだと思います。

以上、【サザンアイズ設定C】V S【ハナビ通設定H】アンケート結果&所感でした。

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