・「導入・本題・クロージング」の3つの柱から構成されています。

ぱちんこ・パチスロの営業をしている身ですが、どの業種にも使えるようなノウハウを私なりに紹介していきます。参考程度にして貰えたら幸いです。

「1分で話せ」という本が今も尚、売れ続けていますが「短く・分かりやすく・印象を与える」ことは重要です。

※画像は載せているだけでこの内容とは関係ありません

営業プレゼン(全業種)

どの業種においても言えるのですが、営業のプレゼンは「導入・本題・クロージング」の3つから構成されている事が多いです。

中には「俺は違う!!」という人もいるかもですがそれは割愛します。会議の発表とかも意識してみると良いかもしれません。

・導入(イントロダクション)

導入(紹介)とも言います。よくセミナーで最初に自己紹介をしている講師が居ますがアレです。

目的は「相手を惹きつける・相手に好印象を抱かせる」ことです。

信頼の無い人間からいきなり話されても信憑性が薄いですし、商品も買いたいと思わないですよね?


・自分の実績を話す

・家族(プライベートな内容)などの話しをする

こういったのを最初に話しして置くと「この人凄いかも!?「家族想いの良いお父さん!!?」と相手に好印象を与えることができます。

このように導入(イントロダクション)では相手に興味を持たせることが重要です。

これが出来たら一先ず営業の勝ちです。

・本題(商品説明)

商品を説明するのも、パワーポイントであれば「コンパクト・コンセンプト・インパクト」が大事と言われています。

また、細かいテクニックになりますが「身振り・手振り・立ち振る舞い・ページ1枚あたりの話す秒数」なんかも大事です。

内容を短くしていかに印象を与えられるかが大事になってきます。ダラダラと話す校長先生みたいな人のプレゼンなんて眠くなりますよね。

人の集中できる時間には「15・45・90」の法則があると言われており、最も集中できるのが15分です。

時間の指定が無い限り内容は15分で伝えた方が良いです。導入(イントロダクション)は特に集中して聞いて貰わないのでカウントしなくて大丈夫です。

また、プレゼンが上手い人の例でスティーブ・ジョブズを紹介します。一概に全てとは言え無いですがページ1枚辺りの秒数は約30秒です。

また、基本常に動いてプレゼンしています。人は動くものに目を引かれてしまうからです。女性のイアリングなんかも良い例ですね。

このようにして様々な工夫をこなしながら商品に魅力を感じて貰う訳です。この本題で、「この商品良いかも!」と思わせたら営業の勝ちです。


・クロージング(〆の言葉)

これが最も大事だと思っております。最後に「この商品良いかも!」から「この商品を買いたい!」と購入の意思決定をさせるパートです。

正直これの答えは未だに私は分かりません。なぜなら毎回「この商品買いたい!」なんて思わせる商談率100%の営業マンなんて聞いた事が無いからです。

1つ言えるのは、価格<価値にできればオッケーです。

そう思わせるの為に「数量限定・早いもの勝ち・おまけにこれが付きます」の文言を付けてあげるのも効果的です。テレビ通販で有名なジャパネットタカタなんかが良い例ですよね。

このように「この商品良いかも!」から「この商品買いたい!」にありとあらゆる手段で最終的な購入意思決定をさせられれば営業の勝ちです!

営業プレゼン(全業種) まとめ

①導入で聞く姿勢を作る

②本題で商品価値を感じて貰う

③購入の意思決定をあらゆる方法でさせる

営業は人それぞれで答えなんかありません。こんな形ばかりに気を取られ売れなくなる方がよっぽど悪です。

あくまでも参考程度にして貰って困ったときにでも想い出して見て下さい。会議の場なんかでも意識するといいかもしれません。

以上、営業プレゼン大事なポイントについてでした。



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