ぱちんこ・パチスロの営業は基本ルート営業になります。担当店に足を運んで店長と機械の商談をし購入して頂く流れです。私も人間なので人の好き嫌いがあります!今日はそんな私が出会った嫌いな店長をエピソードを踏まえながら紹介していきます!

今まで出会った嫌いな店長

案件台数を嘘付く店長

これが本当に厄介な店長でした。ぱちんこ・パススロ業界の営業として、商談中に「この機械○○台欲しいから○○台案件入れといて!」と言われるのはよくある事です。私の出会った最低な店長はいつも嘘付く店長でした。

この案件というのは導入確定台数では無く、仮の台数です。何も問題無ければ案件台数から確定台数となり契約に進んでいきます。

私達営業としては、この案件台数を減らす事なく(増減交渉は省く)確定台数にさせて契約に進みたいのです。

この案件台数から確定台数に変わるのはメーカー都合でマチマチです。

ホール→私 「この機械○○台数案件入れといて。」

私→メーカー 「○○ホール様から○○台案件頂きました。」

メーカー→私 「じゃあ、そのまま契約に進んで下さい。」

私→ホール 「メーカーから○○ホール様○○台の許可出たので確定台数として契約進めさせてもらいます。」

ホール→私 「りょうかーい!」

こんな流れで案件台数から確定台数・契約に進んでいきます。私が出会った店長はこの案件台数を毎回の様に嘘ついてくる厄介者でした!


私 「店長!!この間の機種案件○○台、メーカーの許可でました!」

店長 「えっ?俺そんな機械案件○○台なんて言って無いし」

私 「……」

ホール様と営業は信頼関係が大事です。次の機械などの事もありますからね。なので基本的にはこういったケースは少ないのですが…

私 「店長!!この間の機種案件○○台、メーカーの許可でました!」

店長 「ごめん、やっぱり減らして良い?」

私 「……確認させて貰います…」


このケースなら分かります。私の嫌いだった店長は高圧的な態度かつ俺は○○台なんて言って無い!!という非道な方でした。これが一回であればいいのですが何回もあったのです。

私のその店長に対する信頼はガタ落ちだったので、最後の方はこっそり録音しながら商談してましたね。会社に説明付ける為の自己防衛に必死でした。 もう、二度と担当したくない店長でした。

その後、その人は他の業種に行かれたみたいなので被害者はその後少なかったようです。こんな人間にはならないようにしましょう…

以上、私が出会った嫌いな店長についてでした!

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